【参加募集】アカデミーキャンプ VR 2021.5「惑星アカキャンの誕生」

Multibrush で描いた AC と MOON
[中学生以上向け ─ 宇宙空間や荒野をキャンバスに3Dの絵や文字を描いていく]
Chromebook でも動くマインクラフト統合版
[小学生向け ─ マインクラフトで惑星を作る (配布した Chromebook でも動く!)]

ここは、惑星アカキャン。

今、現実や現実を超えた世界を仮想空間に創り出す「メタバース (metaverse; メタとユニバースの合成語)」を手軽に楽しめる環境が、すぐ手の届くところにあります。物理的な隔たりを飛び越えて、仲間と同じ時間を共有し、同じ世界を創り、語り合い、実験し、ともに感動を分かち合うことができます。そんな体験を、アカキャンの仲間たちと一緒にしませんか?

アカキャン初の試みとなるこの「アカデミーキャンプ VR」では、自分たちだけの新しい惑星を創っていくことを通して「メタバース」と「リアル」を科学します。

メタバースとは結局のところ、何なのでしょうか。そしてリアルとは?アカキャン的に、体験を通して学びましょう。まずは無数にある世界を訪れ、自分がどう感じるかを観察してみましょう。リアルな世界でも、バーチャルな世界でも、自分が体験したことは自分にとっての現実です。その体験をもとに、自分たちの世界をゼロから創るとはどういうことなのか、一緒に考えましょう。その出発点は「用意された外の世界」ではなく、私たち自身の中にあるはずです。

壊しては作り直しましょう。たくさん失敗しましょう (失敗したら、もう1回!)。かつて私たちは「世界を再発明せよ (REINVENT THE WORLD)」と名づけたキャンプを開催しました。ちょっと早かったかもしれません。でもコロナ禍を経て時計の針は先に進み、機は満ちました。今こそ、自分たちの手 (に握ったコントローラー) で新しい世界を構築してみせるときです!

でもどうやってはじめましょう?世界を構築するために最初にすることは、まず新しい世界を宣言することなのかもしれません。だから私たちはこう言います。「ここは、惑星アカキャン。」そこから先は、私たちがみんなで決めていけるのです。

今回のキャンプの進め方

ふたつのプログラムがあります。(時間をずらして開催します。)

  • Oculus プログラム (中学生・高校生が対象)
    • オールインワン VR ヘッドセット Oculus Quest 2 を用います
    • 希望者には Oculus Quest 2 を長期貸し出しします
    • 宇宙や荒野をキャンバスに 3D お絵描きをしたり、アバターとなって宇宙旅行を含む様々な世界を訪問したりします
    • 即興劇ワークショップも VR で開催予定!
  • Minecraft プログラム (小学生が対象) (中高生も可)
    • 統合版マインクラフト Minecraft BE (Bedrock Edition) を用います
    • Minecraft BE は各自がご購入ください
    • アカキャンが用意したサーバ (realm) で自分たちだけの世界を創ったり冒険したりします
  • 日程 (いずれも各日の時間割未定)
    • VR 練習期間 : 2021年5月1日(土), 2日(日), 3日(月・祝)
    • VR キャンプ期間 : 2021年5月4日(火・祝), 5日(水・祝)
    • VR 予備日 : 2021年5月8日(土), 9日(日)
  • 会場 (いずれもアカキャン専用空間を設ける予定)
    • Zoom (ビデオ会議), Discord (音声/文字チャット) ─ 全員
    • VRChat (アバターでチャット), MultiBrush (3Dお絵描き) ─ Oculus プログラム
    • Minecraft BE (Bedrock Edition) (マインクラフト統合版) ─ Minecraft プログラム
  • 対象
    • Oculus プログラム ─ 中学生・高校生 (定員 10名ほど)
      • 目の成長に関わる健康上の理由等から VRゴーグルの使用は 13歳以上であることが推奨されます (厳密ではありません)
      • Oculus Quest 2 の使用には Facebook アカウントが必要ですので、13歳以上の方はこの機に Facebook アカウントをお作りください (誕生日を迎えていない中学1年生は保護者の Facebook アカウントで参加してください)
    • Minecraft プログラム ─ 小学生 (および中・高校生希望者) (定員 10名ほど)
    • ご家族のみなさんもぜひ一緒にご参加ください
  • 参加費
    • Oculus Quest 2 貸与 (長期貸し出し) 希望の場合 ─ ひとり 5,000円
    • Oculus Quest 2 や互換ヘッドセットを持っている場合や Minecraft プログラムのみの参加の場合 ─ 無料

参加お申し込み

下記のフォームよりご登録ください。
https://forms.gle/foT5TPswcLxXfeyN9

上記のフォームが使えない場合は、お子さまのお名前 (ふりがな)、生年月日、学校名・学年、保護者のお名前、保護者のメールアドレス、参加希望プログラム、Oculus Quest 2 貸与希望の有無、電話番号、ご住所、「惑星アカキャンにあったらよいと思う場所」をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。
※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなったためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 /
    慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム

【参加募集】アカデミーキャンプ 2021春「チャレンジを科学する」

(「アカキャン春のチャレンジまつり」から改題しました。)

春のチャレンジ!(2017春キャンプ、SFCの教室での集合写真から)
[春のチャレンジ!]

挑戦は楽しい、楽しいから科学する

みなさんはライザップという会社のことを知っていますか。そうです。「結果にコミットする」で有名な、あの会社です。あれは広告ですが、会社にはそれぞれ、理念 (基本となる考え方) があります。そしてライザップグループの理念は、

「人は変われる。」を証明する

だというのです。すごくないですか?

でも、(成人ではない、くらいの意味で) こどもであるみなさんは、成長期ですから、いつでも変わっているはずですよね。昨日できなかったことが、今日できるようになる、といったことがよく起きます。できなかったときは、練習がつらいな、と思っても、できるようになったら、練習が面白くてしょうがなくなったりもします。挑戦して、できるようになるって、楽しいですね!今回のキャンプでは、どうしたらチャレンジは楽しくなるのか、どういう風にチャレンジしたら成功するのか、どうしたら失敗を次に活かせるのか、みんなで科学します。科学と言えば証明。「チャレンジを科学する」は、まさに人が (こうやったら、どのくらい) 変われるかを証明するための取り組みです。

今回のキャンプの進め方

今回のキャンプはオンデマンドキャンプです!参加したいときに参加できます。たとえ何年後でも、参加したいときに参加できることを目指します。

参加者はアカキャンの Discord サーバに加わり (13歳未満は保護者が代理で参加してください) 「チャレンジを科学する」カテゴリーの中に作られる様々なチャンネルを通して、一緒にチャレンジを科学します。

  • 日程 : いつでも参加できます。(それこそ、何かチャレンジしたくなったときにはいつでも参考に!)
    加えて、Zoom では 2つの集いを開催します。もし都合がよければぜひ参加してください。あっと驚くアカキャンの次なるキャンプの話もします!
    • 2021年3月14日(日) 15:00-16:30 (1回目の集い)
    • 2021年3月21日(日) 10:30-12:00 (2回目の集い)
  • 会場 : オンライン (Discord + Zoom, ときどき miro もかも)
  • 対象 : 新小学4年生〜高校3年生 / 居住地域は問いません
    • 兄弟・姉妹と一緒の参加なら新小学1年生以上から可
  • 参加費 : 無料 (通信費はご負担ください。何らかの定額サービスへの加入をお奨めします)

参加お申し込み

すでにアカキャンの Discord のメンバーになっている人はそのままいつでも参加できますが、新規にアカデミーキャンプに加わりたい人は、下記のフォームよりご登録ください。
https://forms.gle/E11uqbrhn52zgmNE8

上記のフォームが使えない場合は、お子さまのお名前 (ふりがな)、生年月日、学校名・学年、保護者のお名前、保護者のメールアドレス、オンライン参加用メールアドレス、電話番号、ご住所をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。
※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなっているためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾 (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 / 慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 / アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹 (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 / アカデミーキャンプ理事)

共催

  • 慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

  • パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム
  • ライアットゲームズ社助成金プログラム “Dawnbringer Karma Grant”

【参加募集】アカデミーキャンプ 2020夏(だけじゃない)「アカキャン的!本気の自由研究」

本格的!でも理科の研究じゃなくなっていい
[本格的!でも理科の研究じゃなくたっていい]

この夏休み (とその前後) は、「やってみたい」を叶えるチャンス。

人生は長い。でも夏休みは短い。

新型コロナウイルスによる感染症 (COVID-19) の拡大防止対策による影響から、今年2020年の夏休みは、全国的にいつもの年よりもさらに短くなっていることでしょう。

「自由研究、楽しみにしていたのに、できないじゃん」
「せっかく夏休みに挑戦したいことがあったのに、短いなぁ・・・」

そう思っているみなさん、あきらめるのはまだ早い!

この夏 (それと秋)、アカデミーキャンプは、みなさんの「やってみたい!」を全力でサポートする企画を立ち上げました。題して、「アカキャン的!本気の自由研究」です。

「〇〇について本気で調べてみたい」
「□□を本気でつくってみたい」
「△△な人に本気で会ってみたい」

みなさんが持っているこんなアイディア、どこかであきらめていませんか?アカデミーキャンプがこれまでつみ重ねてきた様々な「チカラ」をすべて突っ込んで、実現させるためのサポートを全力で行います。その道のプロを紹介したり、必要なものを用意したり、アカデミーキャンプができることはすべて行います。

必要なのは、キミの「やってみたい!」という好奇心と、なんでも楽しむワクワクな姿勢だけ!

「え、でもそんなやりたいこととかあまりないし。でもみんなに会いたい」というメンバーもご心配なく。誰かの「やりたい」に乗っかって、一緒に研究を進めるのもOKです。

この夏、キミの「やってみたい」を叶えよう!

今回のキャンプの進め方

  • 日程 : 2020年7月26日(日) 13:00 – 15:00 を初回として 9月下旬くらいまで
    • 10月には発表の機会も設けられればと考えています
  • 会場 : オンライン (Zoom + その他のコミュニケーションツール)
  • 方法 : 以下の4ステップで「自由研究」を立ち上げます
    • Step 1 : 申し込み時に「自分の好きなこと」を入力して、当日まで「やってみたいこと」を想像する
    • Step 2 : 当日、リーダー (大学生や社会人のお姉さん・お兄さん) たちと話しながら「やってみたいこと」を見つける
    • Step 3 : 参加者みんなで、それぞれの「やってみたいこと」のアイディアを膨らませる
    • Step 4 : 自分の「やってみたいこと」を「自由研究」の形にしたり、だれかの「自由研究」に参加したりする
  • 対象 : 小学4年生〜高校3年生 / 居住地域は問いません (定員 : 大体 20名)
    • 兄弟・姉妹と一緒の参加なら小学1年生以上から受け付けます
  • 参加費 : 無料
    (通信費はご負担ください。何らかの定額サービスへの加入をお奨めします)
  • ※ 7/26は、「自由研究」のスタートアップのための初回ミーティングです (もし参加できなくても、録画して参加者の間で共有しますので、初回に出られなくてもぜひ申し込んでくださいね!)。立ち上げた「自由研究」を進めるために、日程を調整しながら、定期的にリーダーたち、専門家たちや他のメンバーたちとコミュニケーションをとりながら進めていきます。
  • ※ 「リーグ・オブ・レジェンド」で知られているライアットゲームズ社の助成金プログラム “Dawnbringer Karma Grant” の寄付金を原資に、それぞれの「自由研究」に対して必要なものや機会を用意する目的で「研究費」を使用できます。ですのでおくせずにアイデアを語りましょう!

参加お申し込み

下記のフォームよりご登録ください。 https://forms.gle/XuUZrrJYk5qz6MSp6

上記のフォームが使えない場合は、お子さまのお名前 (ふりがな)、生年月日、学校名・学年、保護者のお名前、保護者のメールアドレス、オンライン参加用メールアドレス、電話番号、ご住所、「お子さまの好きなこと・興味のあること」をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。
※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなったためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 /
    慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

  • パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム
  • ライアットゲームズ社助成金プログラム “Dawnbringer Karma Grant”

【参加募集】ズームイン!!アカキャン!May 2020 “STAY HOME, ENJOY LIFE”

今度のキャンプは、本格的にオンラインで開催だ!

[ソーシャルディスタンシング! (社交的に距離をとろう!)]
家にいることには無限の可能性がある!
[家にいることには無限の可能性がある!]

【開催趣旨】 ─ 家にいることには無限の可能性がある。

2020年4月現在、新型コロナウイルス SARS-CoV-2 による感染症 COVID-19 がパンデミック (世界的大流行) を起こしており、現在、首都圏と大阪・兵庫、福岡では緊急事態が宣言されています (4月17日追記 : その後全国に拡大されました)。ただごとではない状況の中で、学校が臨時休校したり、家族が在宅で働いたり、いつもとは違う生活がはじまっています。

5月にはせっかくの連休がありますが、もし3月からずっと学校が休みだったら、変わり映えがしませんし、しかも連休だけどずっと家にいた方がよいのです。外出を避け、感染の機会を減らせば、それだけ新しく病気になる人が減って、貴重な医療の資源を重症の患者に振り向けてより多くの命を救うことができます。みなさん自身とみなさんの大切な人を守るために、ぜひずっと家にいてください。英語ではそのことを “Stay Home, Save Life (または Lives) (家にいて命を救おう)” と言ったりします。

でもアカデミーキャンプ (アカキャン) は、楽しいことが基本です。”Stay Home, Enjoy Life (家にいて、生活を、人生を、命を楽しもう)” です。家にいることには無限の可能性があります!インターネットで世界のどことでもつながって、新しい体験ができます。そんなオンラインのキャンプを、今回は福島のこどもたちだけではなく、その他の地域のこどもたちとも一緒に楽しみたいと思います。ふるってご参加ください。

(4月17日追記 →) 検討中の内容は「Zoom の使い方 (多分、大抵の大人より詳しくなれます)」「天文学」「即興劇ワークショップ」「歌う」「ドローン」などです (変更の可能性があります; 続々とアップデートしていきますね!)。

今回のパンデミックは、おそらく世界を変えます。このパンデミックが終息したら、世界は元に戻るのではなく、新しく生まれ変わるでしょう。こどもたちと若いみなさんは、そんな世界を創り上げていく主役です。今のうちから、どんな世界にしていきたいか、このキャンプを通して一緒に考えましょう。

特にティーンエイジャー (13歳〜) には、そのための別の役割も用意しました。このオンラインキャンプと並行してオンラインのコミュニティを開設し、キャンプに企画から関わったり、自分たちで独自の活動をしていくことができます。今回のキャンプや、過去の最近のキャンプの参加者のうち該当する人には別途ご案内を差し上げます。お楽しみに!

【実施概要】

  • 会期 :
    • 2020年5月2日(土)〜6日(水・祝) [5日間]
  • 対象 (定員) :
    • 福島県在住の小学4年生〜中・高校生 (20名ほど)
    • それ以外に在住の小学4年生〜中・高校生 (10名ほど)

      ※ 小3以下の参加ご希望についてはご相談ください (兄弟・姉妹との参加に限り配慮します)
      ※ 高校生はサブリーダー (大学生リーダーらをサポートし、リーダー体験ができる参加者) としての活躍を期待します

  • 会場 : Zoom ミーティング (予定)
    (インターネットに接続できるパソコン(カメラ付き)、スマートフォン、タブレットでご参加いただけます)
  • 参加費:無料
    (通信費はご負担ください。何らかの定額サービスへの加入をお奨めします)

【参加にあたって】

  • 当日はつなぎっぱなしではなく、時間を決めてプログラムを実施しますが、どの時間帯に何を実施するかは未定です (参加者には会期までに時間割をお知らせいたします)。5日間、家にいる (あとは近所で軽く運動する程度の) 予定にしておいてください。
  • 会期中は、さまざまなことに興味をもつ大学生たちとオンラインで共同生活しながら、これまでの常識を覆すような新しいかたちの遊びや学びを体験し、これからの世界での生き方を考えるワークショップに参加します。

【参加申込み】

下記のフォームよりご登録ください。 https://forms.gle/1aQRVvKDWteFsQav6

上記のフォームが使えない場合は、お子さまのお名前 (ふりがな)、生年月日、学校名・学年、保護者のお名前、保護者のメールアドレス、オンライン参加用メールアドレス、電話番号、ご住所、「今回どんなことをやってみたいか」をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。
※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなったためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 /
    慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム

【募集終了】アカデミーキャンプ 2020春「運動会を創ろう 〜既成の概念をぶっ壊せ〜」

お待たせしました!
この春、3月20-22日の連休に開催するキャンプでは、アカキャンが久々に猪苗代・磐梯に戻ってきます。対象は小学4年生から高校生まで。ふるってご参加ください!

例えば脳波で競ったっていいよね
[例えば脳波で競ったっていいよね]

【開催趣旨】 ─ 既成の概念をぶっ壊せ!

ぶっ壊す?穏やかではないな、と感じる人もいるかもしれません。

今、世界は激動の時代を迎えています。と大勢の大人たちが言うわりには、彼ら・彼女らの多くは、どんな世界に変えていきたいかのビジョンを持ち合わせていないように見えます。もし持っていたら、その新しい世界を生きていく主役であるみなさん、小学生、中学生、高校生たちに、そうした世界で楽しく生きていく準備をしてもらうために、すでに学校がめちゃくちゃ変わっていなければならないからです。

むしろ、みなさんの方が新しい世界のイメージを持っているのかもしれません。だとしたら、大人たちに教えてあげてください。

大人たちが大事だと考えているビジネスの世界には「創造的破壊」という言葉があり、それを怖がっている大人たちが大勢います。自分たちが生活したり働いている社会や会社の仕組みやルールが壊されるのが怖いと感じる大人たちがいます。

しかし、インターネットの父のひとりとしても知られる慶應義塾大学環境情報学部の村井純教授はいつもこう言っています。「心配すんな」

もともと研究者たちのためのネットワークであったインターネットの商用化がはじまって25年あまり。社会はこれまでも大きく変わってきました。悪いことも起きましたが、よいこともたくさん起きています。#MeToo 運動や大学入試の大学による不正の追及などを通して、人口の半分を占める女性の復権がようやく本格化しようとしていることは、日本に暮らす人々を総体として見たとき、今まで眠っていたのがようやく起きて、意識がはっきりしてきた、とさえ言えるレベルでしょう。

漫画『ドラゴンボール』で、かつて孫悟空は、パワーを全開にし切れていない息子の孫悟飯に対して「おまえは地球へのダメージを心のどこかで考えているんだ。そんなこと気にするな。ダメージはドラゴンボールで元に戻る。思いっきりいけ」と激励しました。

私たちは、夢を叶える 7つのドラゴンボールは持っていませんが、その代わりに、柔軟な心、へこたれない心を持っています。思い描いている願いを実現するために、今いる居心地のよい場所である「コンフォートゾーン」を離れて冒険し、願いを叶えるのを妨げている壁を破壊し、その跡に新しいものを築き上げることができます。

心配すんな。思いっきりいけ。

今年はオリンピック・パラリンピック・イヤーです。世界を跨ぐ平和の大運動会が、東京などで開催される年です。しかしこれもいわば古い枠組みです。まず手始めに、この「運動会」を壊し、新しく創造してみましょう。

【実施概要】

  • 会期 :
    • 2020年3月20日(金・祝)〜22日(日) [2泊3日] ※ 定員に達し募集を終了しました
  • 対象 (定員) :
    • 福島県在住の小学4年生〜中・高校生 (35名ほど)

    ※ 小3以下の参加ご希望についてはご相談ください (兄弟・姉妹との参加に限り配慮します)。
    ※ 高校生はサブリーダー (大学生リーダーらをサポートし、リーダー体験ができる参加者) としての活躍を期待します。

  • 会場 : 国立磐梯青少年交流の家 (福島県耶麻郡猪苗代町)
  • 参加費:ひとり 3,000円
    (集合場所からの交通費・宿泊費・滞在中の食費・保険等を含みます。)

【参加にあたって】

  • 当日の朝、福島駅・郡山駅のいずれかに集合していただき、貸し切りバスで移動します。集合時間は、福島駅 8:00頃、郡山駅 9:00頃を予定しています。
  • 集合場所までの往復交通費は各自のご負担でお願いいたします。
  • 会期中は、さまざまなことに興味をもつ大学生たちと共同生活しながら、これまでの常識を覆すような新たな運動会を創り上げるワークショップに参加します。

【参加申込み】

定員に達したため募集を終了しました。キャンセル待ちご希望の方は info@academy-camp.org 宛てにメールにてご連絡ください。

※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなったためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 /
    慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム

【参加募集】アカデミーキャンプ 2019夏「世界を再発明せよ 〜 REINVENT THE WORLD」

世界の何を再発明しようか
[世界の何を再発明しようか]

お待たせしました!
この夏のキャンプは、あらゆるテクノロジーを遊び、いじくり、改造する祭典 “Maker Faire” にこどもたちが出展したり (第1期) (2019冬のキャンプで実施した「eスポーツのルールを創ろう!」の内容を来場者と一緒に再演します)、さまざまな水族館を巡ったり (第2期)、知的冒険感が満載です。
対象は小学4年生から高校生まで。ふるってご参加ください!

【開催趣旨】 ─ 世界を「再発明」せよ

『やはり、ヒトは大人よりも子どものほうがすぐれている。しかし残念だが、その優位性をいかす知識や能力がヒトの子どもには少なすぎる』 ─ 新幹線変形ロボ シンカリオン 第61話より

だったらいろんな体験をして、知識や能力をつけちゃおう!

未来の世界の主役はこどもたちです。大人なんかには任せておけません。世界を「もういちど発明」するくらいのつもりで、新しい社会を創っていきましょう。そのために、第1期のキャンプでは Maker Faire Tokyo 2019 に出展者として参加し、来場者やほかの Maker たちと交流しながら、新しい世界の創り方を考えます。第2期のキャンプでは、「SDGs (持続可能な開発目標) 14: 海の豊かさを守ろう」を軸に、八景島シーパラダイスにもお邪魔して、いのちとくらしを守る世界の創り方を考えます。

このキャンプのタイトル、REINVENT THE WORLD には、こどもたちが創る「新時代」への思いが込められています。

【実施概要】

  • 会期 :
    • 第1期 : 2019年8月2日(金)〜6日(火) [4泊5日]
    • 第2期 : 2019年8月12日(月)〜16日(金) [4泊5日] ※ 定員に達し募集を終了しました
  • 対象 (定員) :
    • 福島県在住の小学4年生〜中・高校生 (各期 25名)

    ※ 小3以下の参加ご希望についてはご相談ください (兄弟・姉妹との参加に限り配慮します)。
    ※ 高校生はサブリーダー (大学生リーダーらをサポートする役目も担う参加者) としての活躍を期待します。

  • 第1期 会場 : 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス (SFC) (神奈川県藤沢市)
  • 第1期 宿泊 : SFC 未来創造塾 滞在棟2
  • 第1期 小旅行先 : Maker Faire Tokyo 2019, 日本科学未来館 (お台場)
  • 第2期 会場 : 野島青少年研修センター (神奈川県横浜市)
  • 第2期 宿泊 : 野島青少年研修センター
  • 第2期 小旅行先(予定) : 八景島シーパラダイス (八景島)
  • 参加費:ひとり 8,000円
    (集合場所からの交通費・宿泊費・滞在中の食費・保険等を含みます。初日お昼のみお弁当をご持参ください。)

【参加にあたって】

  • 当日の朝、福島駅・郡山駅・新白河駅のいずれかに集合していただき、新幹線を含む公共交通機関で移動します。集合時間は、福島駅 10:00頃、郡山駅 10:15頃、新白河駅 10:30頃、現地着 14:30頃を予定しています。
  • 集合場所までの往復交通費は各自のご負担でお願いいたします。
  • 会期中は、さまざまなことに興味をもつ大学生たちと共同生活しながら、Maker たちと交流したり (第1期)、海洋について学んだり (第2期)、未来社会を紡ぐゲーム形式のワークショップに参加したりします。また、身体をつかったさまざまな遊びや、東京湾 (第1期) や八景島 (第2期) 周辺を散策する機会も設ける予定です。

【参加申込み】

第2期は定員に達したため募集を終了しました。キャンセル待ちご希望の方は info@academy-camp.org 宛てにメールにてご連絡ください。

下記のフォームよりご登録ください。
https://forms.gle/MXUwTmbpoXXybM8K7

上記のフォームが使えない場合は、ご希望の期、お子さまのお名前、生年月日、性別、学校名・学年、保護者のお名前、メールアドレス、電話番号、ご住所、「世界の何を再発明してみたいか」をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。

※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員・環境情報学部 講師(非常勤) /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

【募集終了】アカデミーキャンプ 2019冬
「乙女のためのオートメーション
〜 カワイイは自動化できる!」

男子も 可

デジタルものづくりにチャレンジ
[デジタルものづくりにチャレンジ]

今度の冬キャンプは「カワイイ × 自動化」がテーマ。女子向け(?) だけどもちろん男子も可 (アカデミーキャンプは、すべてのこどもたちを彼ら・彼女ら自身の未来づくりのための土俵に上げます)。対象は小学4年生から高校生まで。ふるってご参加ください!

【開催趣旨】
─ ワタシハ「カワイイ」チョットデキル

21世紀に入って世界にもっとも広まった日本語 “kawaii”。
そもそも「カワイイ」って何だろう?

物理学者の故リチャード・ファインマンは、”What I cannot create, I do not understand” (「自分で作れないなら、理解したとは言えない」) という有名な言葉を残しています。
「カワイイ」をもっと知りたい?だったら、自分でゼロから「カワイイ」を創造しよう!

というわけで、このキャンプでは、自動的に動く一番「カワイイ」ものを「デジタルものづくり」するチャレンジを通して、「カワイイ」って何だろう?という問いへの答えを探しながら、将来、AI (人工知能) と共存する社会では当たり前になっているだろう、「やりたいことを自動化する」ことを体感して、「人間の感性と未来社会」について考えます。

「カワイイ」をチョットデキルようになろう!

(「チョットデキル」は、達人が謙遜して言う言葉です。)

【実施概要】

  • 会期 :
    • 2019年2月9日(土)〜11日(月・祝) [2泊3日] ※ 定員に達し募集を終了しました
  • 対象 (定員) :
    • 福島県在住の小学4年生〜中・高校生 (25名)

    ※ 小3以下の参加ご希望についてはご相談ください (兄弟・姉妹との参加に限り配慮します)。
    ※ 高校生はサブリーダー (大学生リーダーらをサポートする役目も担う参加者) としての活躍を期待します。

  • 会場 : 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス (SFC) (神奈川県藤沢市)
  • 宿泊 : SFC 未来創造塾 滞在棟2
  • 参加費:ひとり 6,000円
    (集合場所からの交通費・宿泊費・滞在中の食費・保険等を含みます。初日お昼のみお弁当をご持参ください。)

【参加にあたって】

  • 当日の朝、福島駅・郡山駅・新白河駅のいずれかに集合していただき、新幹線を含む公共交通機関で移動します。集合時間は、福島駅・郡山駅 10:15頃、新白河駅 10:30頃、現地着 14:30頃を予定しています。
  • 集合場所までの往復交通費は各自のご負担でお願いいたします。
  • 会期中は、さまざまなことに興味をもつ大学生たちと共同生活しながら、人工知能やプログラミングの専門家らとのワークショップに参加します。また、身体をつかったさまざまな遊びの機会も設ける予定です。

【参加申込み】

定員に達したため募集を終了しました。キャンセル待ちご希望の方は info@academy-camp.org 宛てにメールにてご連絡ください。

※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員・環境情報学部 講師(非常勤) /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

【募集終了】アカデミーキャンプ 2018夏「オッケーグーグル、宿題やっといて!」

どんなアイデアを実現するのかな?
[どんなアイデアを実現するのかな?]

「宿題を自動化する?!」「けしからん!」と思う人もいるでしょう。
ご安心ください。本物の宿題は各自でやってもらうのが前提です。その上で、今回のキャンプでは、模擬的に作った夏休みの宿題を自動的に片づけるプログラミングをはじめとする、さまざまな挑戦にチャレンジします。
対象は小学4年生から高校生まで。ふるってご参加ください!

【開催趣旨】 ─ 新世代の「知的オートメーション」を楽しく体験する

昨年から今年にかけ、スマートスピーカーが家庭に導入され、オフィスでは RPA (Robotic Process Automation) による省力化も始まり、「(音声による指示で) 作業を自動的に片づける」ことが身近になってきました。今のこどもたちが大人になる頃には、仕事の現場の風景も、がらりと変わっていることでしょう。そこでこのキャンプでは、こどもたちにとって身近な作業である宿題の自動化に楽しく取り組むチャレンジを通して、これからやってくるだろう「知的オートメーション」の世界を体験します。

「自動化なんかしたら、こどもたちが怠けちゃう?!」いえいえ、自動化の仕組みを作ること自体は、とっても大変なんです。例えば、読書感想文を考えてみましょう。感想文を自動化するためには、どんな文章がよい感想文なのか、分かっていなければなりません。その上で、自分で書けば簡単なのに、コンピュータにやり方を伝えなければなりません。自動化に取り組むことを通して、こどもたちはむしろ、宿題で問われていることをより深いレベルで理解することに挑戦するのです。この難しいチャレンジに、いっしょに参加する仲間や大学生や研究者たちとともに、みんなでぶつかっていく体験を通して、こどもたちが持つ可能性をこどもたち自身が成就する術を身につけて、未来に向かって、やりたいことやできることが、もっともっと拡がっていくことを期待しています。

【実施概要】

  • 会期 :
    • 第1期 : 2018年8月4日(土)〜8日(水) [4泊5日] ※ 定員に達し募集を終了しました
    • 第2期 : 2018年8月20日(月)〜24日(金) [4泊5日] ※ 定員に達し募集を終了しました
  • 対象 (定員) :
    • 福島県在住の小学4年生〜中・高校生 (各期 24名)

    ※ 小3以下の参加ご希望についてはご相談ください (兄弟・姉妹との参加に限り配慮します)。
    ※ 高校生はサブリーダー (大学生リーダーらをサポートする役目も担う参加者) としての活躍を期待します。

  • 会場 : 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス (SFC) (神奈川県藤沢市)
  • 宿泊 : SFC 未来創造塾 滞在棟
  • 参加費:ひとり 8,000円
    (集合場所からの交通費・宿泊費・滞在中の食費・保険等を含みます。初日お昼のみお弁当をご持参ください。)

【参加にあたって】

  • 当日の朝、福島駅・郡山駅・新白河駅のいずれかに集合していただき、新幹線を含む公共交通機関で移動します。集合時間は、福島駅・郡山駅 10:15頃、新白河駅 10:30頃、現地着 14:30頃を予定しています。
  • 集合場所までの往復交通費は各自のご負担でお願いいたします。
  • 会期中は、さまざまなことに興味をもつ大学生たちと共同生活しながら、人工知能やプログラミングの専門家らとのワークショップに参加します。また、身体をつかったさまざまな遊びや、東京湾や横浜周辺を散策する機会も設ける予定です。

【参加申込み】

定員に達したため募集を終了しました。キャンセル待ちご希望の方は info@academy-camp.org 宛てにメールにてご連絡ください。

※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員・環境情報学部 講師(非常勤) /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

「アカデミーキャンプ 2018夏」は、独立行政法人 国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」の助成を受けて開催いたします。

【募集終了】キミが決める!アカデミーキャンプ 2018冬

正しい人工知能の動作は、人間が決める
[正しい人工知能の動作は、人間が決める]

今度のアカキャンの内容は、「キミが決める!」
対象は小学4年生から高校生まで。ふるってご参加ください!

【開催趣旨】 ─ キミが決めるキャンプ

「これは、まだ人間が自動車を運転していた頃の話だよ」
今のこどもたちが大人になったとき、そんな風に前置きをして、彼ら・彼女らのこどもたちに、自分がこどもだった時代の話をするのかもしれません。今まで培われてきた常識が大きく覆っていき、今は人間にしかできないと思われている知的な活動の多くの部分も人工知能が担っていくことになるでしょう。そんな中、「何をやりたいのか」ということだけは、やっぱり人間からしか出てこないと考えられます。だからこそ、今のこどもたちには「決める」力と、大人の干渉を受けずにそれを使う体験が必要です。

そこで、このキャンプでは、参加するこどもたちのアイデアにもとづいてキャンプを構成します。キャンプの中で何をやるかの決定権は、できるだけ 30歳以上は持たないようにします。

申し込み時に書いていただく希望の中から事前に準備が必要なものは予め選びますが、その場で決められるものはその場で決めて、当日、最終的なプログラムが決まる 2泊3日のスペシャルな体験です。共通のお題は「キミが大人になったときの未来社会あれこれ」。ぜひ、未来の先取り体験を夢想して申し込んでください!

【実施概要】

  • 会期 :
    • 2018年2月10日(土)〜12日(月) [2泊3日]
  • 対象 (定員) :
    • 福島県在住の小学4年生〜中学・高校生 (24名)

    ※ 小3以下の参加ご希望についてはご相談ください (兄弟・姉妹との参加に限り配慮します)。
    ※ 高校生はサブリーダー (大学生リーダーらのサポート) としての活躍を期待します。

  • 会場 : 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス (SFC) (神奈川県藤沢市)
  • 宿泊 : SFC 未来創造塾 滞在棟 1
  • 参加費:ひとり 6,000円
    (集合場所からの交通費・宿泊費・滞在中の食費・保険等を含みます。初日お昼のみお弁当をご持参ください。)

【参加にあたって】

  • 当日の朝、福島駅・郡山駅・新白河駅のいずれかに集合していただき、新幹線を含む公共交通機関で移動します。集合時間は、福島駅・郡山駅 10:15頃、新白河駅 10:30頃、現地着 14:30頃を予定しています。
  • 集合場所までの往復交通費は各自のご負担でお願いいたします。
  • 会期中は、さまざまなことに興味をもつ大学生たちと共同生活しながら、参加者が希望する「やりたいこと」の専門家らとのワークショップに参加します。また、身体をつかったさまざまな遊びの機会も設ける予定です。

【参加申込み】

定員に達したため、募集を終了しました。キャンセル待ちご希望の方は info@academy-camp.org 宛てにメールにてご連絡ください。

※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員・環境情報学部 講師(非常勤) /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム