【参加募集】アカデミーキャンプ VR 2021.12「細胞世界とハッカソン」

アカデミーキャンプでは、9月に開催した VR (仮想現実) キャンプ「キミが探る!驚異の現代&近未来医療」にて制作をはじめた、身体の免疫システムの VR ワールドを完成させるためのハッカソン (集中したものづくり) のキャンプを開催いたします。ふるってご参加ください!

[細胞ワールドを創ってその中で遊ぼう]

【開催趣旨】─ 細胞ワールドを完成させ、ハッカソンで遊ぼう

2021年9月の 3連休に開催したアカデミーキャンプ VR 2021.9「キミが探る!驚異の現代&近未来医療」では、近未来の宇宙における医療に加え、現代の mRNA ワクチンなどの医療の仕組みと、その前提となる免疫システムなどについて学びました。学んだ内容を 3D で表現して、みんなで細胞ワールド “Academy Camp VR Cells” を創ることも試みましたが、まだその緒についたばかりです。11月の下旬から、平日の夜や週末を利用して、12月上旬を目標に、ぜひ完成まで漕ぎつけましょう!9月のキャンプには出てなかったけど、ここから参加したいという新しい仲間も歓迎します。

創るもの : 一般の細胞 (ウイルスに感染する細胞)、毛細血管、リンパ管、リンパ節、赤血球、好中球、NK細胞、マクロファージ、樹状細胞、T細胞、B細胞、抗体、リボソーム、mRNA、tRNA、アミノ酸、タンパク質、DNA、ミトコンドリア、などなど
※ 侵入したウイルスの増殖を抑えるストーリーづくりとゲームとしての体験づくりも行います。

VRChat のワールドは、最初は仲間たちだけがその中に入れるようにつくり、出来上がってきたら、Community Labs というところに公開します。そうすることで、完全に誰でも入れるわけではないけれど、テストに協力したいと思う世界中の人々が入れるようになります。今回のハッカソン (集中したものづくり) は、そこまでを目指します。

そして、Community Labs へのお披露目に漕ぎつけるためのハッカソンイベントを 12月11日(土)に東京都渋谷区にて開催します。このイベントには、中学生以下は保護者同伴で、高校生以上はひとりで参加できます。このハッカソンイベントは、デジタル音楽と映像の祭典「MUTEK」の一環として外部に非公開で開催され、VR 空間をその場で創る他のプロジェクト (例えば VR 宇宙開発) と一緒に楽しめるワークショップ形式になります。イベント終了後は MUTEK のステージも鑑賞できるオマケ付き?!

【実施概要】

  • 会期 : 2021年11月下旬〜12月上旬 (参加者と調整してオンラインで作業する日時を決めていきます)(都合のよいときの参加で OK!各自がそれぞれ創った素材を持ち寄ってもよさげです)
  • ハッカソンイベント : 2021年12月11日(土) 12:00 集合 〜 17:30 終了予定 (会場 : 渋谷ストリーム (東京都渋谷区))
    • イベント終了後に MUTEK のステージを見学できる予定です。
  • 対象 : 全国の小中学生・高校生と保護者 (最大 5組程度) (保護者の参加はハッカソンイベントのみで大丈夫です)
  • 今回のハッカソンキャンプは、次の 3種類のパートからなります。
    • Oculus パート (中学生以上推奨) … VR でものづくりをします。
      • 免疫の仕組みについて理解したことを3Dペインティングで表現し、VR ワールドにまとめ上げることを試みます。
      • 目の健康上の理由から中学生未満は長時間の使用は推奨されませんが、いずれにせよ VR 酔いする人もいるので Oculus パートは短めです (1回 1時間程度)。
      • Oculus パートの内容は Zoom で中継しますが、VR キャンプの醍醐味ですので、可能な範囲でぜひ Oculus でご参加ください。
    • Zoom パート (全年齢対象) … みんなで話をします。
      • 免疫の仕組みをふりかえったり、VR ワールドづくりの計画を立てます。
      • 3D の専門的なツール (Blender や Unity など) を使ったワールドづくりに間接的に参加します。
      • miro (オンラインホワイトボード) も使うかも。
    • ハッカソンイベント (小中学生および保護者、または高校生が対象)
      • イベント当日は、ほぼほぼ出来上がった VR ワールドをテストして、VRChat の Community Labs に公開します。
      • 他のチームが当日取り組んでいる内容 (VR 宇宙開発など) にも参加できます。

※ 内容は中学生以上向けですが、みんなと一緒に VR ワールドを創り上げてみたい意思があれば参加年齢の下限はありません。小学生以下の参加にあたっては、必要に応じて兄・姉や保護者といった方々が適宜サポートしてあげてください。
※ 高校生はサブリーダー (キャンプスタッフをサポートする役目も担う参加者) としての活躍も期待します。

  • 参加費
    • Oculus パートがありますので、ぜひ Oculus Quest 2 (Wi-Fi があれば使えるオールインワン VR ヘッドセット) をご用意ください。その方法によって費用が異なります。
    • 現在、福島県に住んでいるか 2011年3月に住んでいた人で、Oculus Quest 2 の長期貸与を希望する → 無料 (小中高校生を対象に先着10名まで) (「東京電力福島第一原子力発電所事故被災者応援金」を使用します)
    • Oculus Quest 2 を持っている / すでに貸与されている / Oculus パートは地上要員として (Zoom で中継を見て) 参加する → 無料
    • その他の場合で Oculus Quest 2 の長期貸与を希望する → 5,000円 (小中高校生が対象)
    • 12月11日(土) のハッカソンは現地集合・現地解散です。現地までの交通費やハッカソンイベント中の飲食費 (ジュース・お茶や軽食) はご負担ください。

【参加方法】

下記のフォームよりご登録ください。
https://forms.gle/ggpnKomsJUMDZAPC7

上記のフォームが使えない場合は、お子さまのお名前 (ふりがな)、生年月日、学校名・学年、保護者のお名前 (ふりがな)、保護者の生年月日、保護者のメールアドレス、渋谷でのハッカソンイベントに会場で参加希望かどうか、Oculus Quest 2 貸与希望の有無、電話番号、ご住所、「細胞ワールドをどんな風に創りたいか・楽しみたいか」をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。

※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなったためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 /
    慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (独立行政法人情報処理推進機構(IPA) デジタルアーキテクチャ・デザインセンター プログラムディレクター /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

  • パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム
  • パルシステム生活協同組合連合会 東京電力福島第一原子力発電所事故被災者応援金

【参加募集】アカデミーキャンプ VR2021.9「キミが探る!驚異の現代&近未来医療」

アカデミーキャンプでは、9月の連休も VR (仮想現実) キャンプを開催いたします。ふるってご参加ください!

月面基地での点滴は?
[月面基地での点滴は?]
ファイザーのワクチン BNT162b2 の mRNA、最初の500字 (出典 : WHO)
[ファイザーのワクチン BNT162b2 の mRNA、最初の500字 (出典 : WHO)]

【開催趣旨】─ キミが探る!

この夏、アカキャン VR では月面基地を創り、そこを拠点にして木星圏まで行き、衛星エウロパに着陸して氷の殻の下の海で生物を探査しました。もう太陽系のどの惑星も衛星もキミたちのものです (ALL THESE WORLDS ARE YOURS)。でも待って。宇宙で病気になったら?怪我をしたらどうする?宇宙での手術ってどうやるの?そんな疑問にみんなで答えていくキャンプを開催します!

そして未来の宇宙の医療も凄そうだけど、現代の地球上の医療も相当なものだと思いませんか?世界は未だ新型コロナウイルス感染症のパンデミックの最中にありますが、mRNA ワクチンという新しい技術が導入されて、みんなの周りでも多くの人々が接種を受けているでしょう。でも自分の身体の中に打ち込まれる言わばマイクロコードの仕組みを、自分が知らないってどうなんだろう。そこは社会の VISITOR ではなく、MAKER でありたいアカキャンだから、しっかり知っておきたいよね!というわけで、今回のキャンプでは、mRNA ワクチンの RNA コードも読んでみよう!

てなわけで、今回のキャンプでは、次のふたつのテーマに取り組みます。ふるってご参加を!

  • テーマ① mRNA ワクチンってなんだ? ~ 免疫はどう動いて、ワクチンはどう働くのか
  • テーマ② 宇宙医学とはなんだ? 〜 その医療は宇宙で通用するのか

【実施概要】

  • 会期 : 2021年9月18日(土), 19日(日), 20日(月・祝)
  • 対象 : 全国の中学生・高校生 (最大 20名ほど; 小学生も可)
  • 今回のキャンプは、次の 2種類のパートからなります。
    • Oculus パート (中学生以上推奨) … VR 体験をします。
      • 免疫の仕組みについて理解したことを3Dペインティングで表現し、VR ワールドにまとめ上げることを試みます。宇宙医学の実験もあるかもね。
      • 目の健康上の理由から中学生未満は長時間の使用は推奨されませんが、いずれにせよ VR 酔いする人もいるので Oculus パートは短めです。
      • Oculus パートの内容は Zoom で中継しますが、VR キャンプの醍醐味ですので、可能な範囲でぜひ Oculus でご参加ください。
    • Zoom パート (全年齢対象) … みんなで話をします。
      • 免疫の仕組みや宇宙医学を学びます。
      • 必要な知識を得たり、計画を立てたり、3D の専門的なツールを使ったものづくりに間接的に参加します。
      • miro (オンラインホワイトボード) も使うかも。

※ 内容は中学生以上向けですが、現代&近未来医療を探りたい意思があれば参加年齢の下限はありません。小学生以下の参加にあたっては、必要に応じて兄・姉や保護者といった方々が適宜サポートしてあげてください。
※ 高校生はサブリーダー (キャンプスタッフをサポートする役目も担う参加者) としての活躍も期待します。

  • 参加費
    • Oculus パートがありますので、ぜひ Oculus Quest 2 (Wi-Fi があれば使えるオールインワン VR ヘッドセット) をご用意ください。その方法によって費用が異なります。
    • 現在、福島県に住んでいるか 2011年3月に住んでいた人で、Oculus Quest 2 の長期貸与を希望する → 無料 (先着11名まで) (「東京電力福島第一原子力発電所事故被災者応援金」を使用します)
    • Oculus Quest 2 を持っている / すでに貸与されている / Oculus パートは地上要員として (Zoom で中継を見て) 参加する → 無料
    • その他の場合で Oculus Quest 2 の長期貸与を希望する → 5,000円

【参加方法】

下記のフォームよりご登録ください。
https://forms.gle/svphbjcgstM7vjru6

上記のフォームが使えない場合は、お子さまのお名前 (ふりがな)、生年月日、学校名・学年、保護者のお名前、保護者のメールアドレス、参加希望の期、Oculus Quest 2 貸与希望の有無、電話番号、ご住所、「免疫やその他身体について知りたいこと」をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。

※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなったためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 /
    慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (独立行政法人情報処理推進機構(IPA) デジタルアーキテクチャ・デザインセンター プログラムディレクター /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

  • パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム
  • パルシステム生活協同組合連合会 東京電力福島第一原子力発電所事故被災者応援金

【参加募集】アカデミーキャンプ 2021夏 VR

アカデミーキャンプでは、この夏、次の 3つの VR (仮想現実) キャンプを開催いたします。ふるってご参加ください!

[2021夏 VR 第1期]
アカデミーキャンプ VR 2021.7「キミが創る!月面社会」(7/22-24)
※ 月面に基地を創ったり、月で人々が暮らす社会について考えます。

[2021夏 VR 第2期]
アカデミーキャンプ VR 2021.8 “PREFAB THE WORLDS” (8/7-9)
PREFAB = Pre-Fabricate (あらかじめ作っておく)
※ 木星の衛星エウロパを探検しに行く準備をします。

[2021夏 VR 第3期]
アカデミーキャンプ VR 2021.8 “ALL THESE WORLDS ARE YOURS” (8/13-15)
※ 木星の衛星エウロパを探検します。

(3つとも参加するのも OK です。)

[月面基地建設予定地 (地下) の上に造成されているアポロ計画記念公園の月着陸船実物大模型 (実際に乗り込める)]
[月面基地の建設予定地である、縦穴の奥の地下空洞 ─ この広大な空間にキミは何を創る?]
[木星を周回する巨大なモノリス ─ 謎が謎を呼ぶ…さあ探検に出かけよう!]

【開催趣旨】─ “ALL THESE WORLDS ARE YOURS” (これらの諸世界はキミたちのもの)

2020年から現在にいたるまで、新型コロナウイルスによる感染症への対策として、飲食店の営業が制限されたりといったように、私たちの自由の一部は失われています。

「都市を構成するのは間違いなく市民なのだが、一方で都市を自由にできるのは権力者だけだということが、この1年間で改めて可視化された。」─ 脇田 玲, 慶應義塾大学 環境情報学部長, 2021.06.22 おかしら日記「大学は誰のものか?」より

コロナ禍の中で、私たちの生活は権力により制御されています。脇田さんが仰る通り、前からそうだったのが、よく見えるようになったということかもしれません。

でも VR (Virtual Reality; 仮想現実; 事実上の現実) では、世界は権力者のものでは無く、みんなのものです。しかも世界をたくさん創れますので「諸世界」だとも言えます。世界をゼロから創ることもできるし、自分たちが創った世界では自由に振る舞えます。(本当は VRChat などのプラットフォームのルールには則らなければならないのですが、でももし、使っているプラットフォームが気に入らなくなったら、自分たちで新しいのを創ればよいのです。インターネットでは、誰でも新たなサービスを勝手に立ち上げることができます。)

社会の “VISITOR” でなく “MAKER” であるアカキャンメンバーとして、諸世界を創り、かつ創った世界を探検しましょう!

大まかな背景的ストーリー

2030年代、人類は日本の探査機「かぐや」によって発見された月の縦穴のひとつとその奥に広がる空洞の中に恒久的な基地の建設を進めていました。アカデミーキャンプの面々もそれに参加しています。縦穴の開口部の周囲に、1960年代に人類が初めて月面に降り立ったアポロ計画を記念した公園を自動建設機械らが造成している最中、地下から大きな黒い直方体が発掘されました。それは、人類以前に地球外知性が月面に到達していたことを示していました。「モノリス」と名づけられたこの直方体は、さわった人が奇妙な体験をするという不思議な物体でした。

そして 2040年代、「奇妙な体験」が暗示した通り、木星の周回軌道上にも巨大な「モノリス」があることが確認されました。そして、木星のモノリスからは、こんな内容の通信が電波で地球と月に届いたのです。”ALL THESE WORLDS ARE YOURS – EXCEPT EUROPA. ATTEMPT NO LANDING THERE. ” (これらの諸世界 (太陽系の惑星や衛星のこと) はあなた方のものです ─ ただしエウロパを除く。エウロパに着陸を試みてはなりません。)

木星の衛星のひとつであるエウロパは、地球外生命が見つかるかも、という期待を込めて NASA のエウロパ・クリッパー探査機が2030年代に数十回のフライバイによって探査をしたばかりです。人類がこうした探査を行ったことと何か関係があるのでしょうか。このミステリアスなメッセージの謎を探るため、アカデミーキャンプは木星とその衛星エウロパに向かいます。

現実に予定されている惑星・衛星探査や宇宙開発と、巨匠アーサー・C・クラークが描いた SF「2001年宇宙の旅」「2010年」の世界線が交錯するアカキャン・ワールズ (諸世界)。でも以上は物語の背景にすぎません。実際に物語を紡いでいくのは、参加するキミたちです。

【実施概要】

  • 各期のキャンプは、次の 3種類のパートからなります。
    • Minecraft パート (全年齢対象) … Oculus パートで使うものづくりをします。
    • Oculus パート (中学生以上推奨) … VR 体験をします。目の健康上の理由から中学生未満は長時間の使用は推奨されませんが、いずれにせよ VR 酔いする人もいるので Oculus パートは短めです。また、Oculus パートの内容は Zoom で中継しますが、VR キャンプの醍醐味ですので、可能な範囲でぜひ Oculus でご参加ください。
    • Zoom パート (全年齢対象) … 必要な知識を得たり、計画を立てたり、3D の専門的なツールを使ったものづくりに間接的に参加します。
  • 第1期「キミが創る!月面社会」
    • 内容 : 
      • Minecraft パート : 月面基地や月での居住空間を創ります。
      • Oculus パート : 創った基地や居住空間を実際に設置した月面で遊びます。
      • Zoom パート : 月面に住む人が増えて、そこに社会が生まれるとき、どんな社会にしていったらよいかをみんなで考えます。
    • 会期 : 2021年7月22日(木・祝), 23日(金・祝), 24日(土)
    • 対象 : 全国の小学1年生〜高校3年生・大人 (20名ほど)
  • 第2期 “PREFAB THE WORLDS” (諸世界のパーツを創ろう)
    • 内容 :
      • Minecraft パート : 木星に向かう宇宙船・着陸船や、エウロパの海に棲む生き物を創ります。
      • Oculus パート : 創った宇宙船・着陸船などをテストします。
      • Zoom パート : 宇宙服について、みんなで考えて、デザインします。
    • 会期 : 2021年8月7日(土), 8日(日・祝), 9日(月・休)
    • 対象 : 全国の小学1年生〜高校3年生 (15名ほど)
  • 第3期 “ALL THESE WORLDS ARE YOURS” (これらの諸世界はキミたちのもの)
    • 内容 : 
      • Minecraft パート : 第2期の積み残しがあれば行います。
      • Oculus パート : 木星やその衛星エウロパに向かい、実際に探査します。
      • Zoom パート : 木星への出発前の計画や帰着後のふりかえりを行います。
    • 会期 : 2021年8月13日(金), 14日(土), 15日(日)
    • 対象 : 全国の小学1年生〜高校3年生 (15名ほど)

※ 第3期に参加する人は第2期も参加することを推奨します (内容が連続しているため)。
※ 各期の内容は、やや高学年 (小4以上程度) 向けです。低学年 (小4未満程度) の参加にあたっては、兄・姉や保護者が適宜サポートしてあげてください。
※ 各期とも、高校生はサブリーダー (キャンプスタッフをサポートする役目も担う参加者) としての活躍も期待します。

  • 参加費
    • Oculus パートがありますので、ぜひ Oculus Quest 2 (Wi-Fi があれば使えるオールインワン VR ヘッドセット) をご用意ください。その方法によって費用が異なります。
    • 現在、福島県に住んでいるか 2011年3月に住んでいた人で、Oculus Quest 2 の長期貸与を希望する → 無料 (先着13名まで) (「東京電力福島第一原子力発電所事故被災者応援金」を使用します)
    • Oculus Quest 2 を持っている / すでに貸与されている / Oculus パートは地上要員として (Zoom で中継を見て) 参加する → 無料
    • その他の場合で Oculus Quest 2 の長期貸与を希望する → 5,000円

【参加方法】

下記のフォームよりご登録ください。
https://forms.gle/HEXRYuTgiW6aauNy8

上記のフォームが使えない場合は、お子さまのお名前 (ふりがな)、生年月日、学校名・学年、保護者のお名前、保護者のメールアドレス、参加希望の期、Oculus Quest 2 貸与希望の有無、電話番号、ご住所、「宇宙で人々が一緒に暮らすときの課題とその解決方法」をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。

※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなったためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 /
    慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (独立行政法人情報処理推進機構(IPA) デジタルアーキテクチャ・デザインセンター プログラムディレクター /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

  • パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム
  • パルシステム生活協同組合連合会 東京電力福島第一原子力発電所事故被災者応援金

【参加募集】アカデミーキャンプ VR 2021.5「惑星アカキャンの誕生」

Multibrush で描いた AC と MOON
[中学生以上向け ─ 宇宙空間や荒野をキャンバスに3Dの絵や文字を描いていく]
Chromebook でも動くマインクラフト統合版
[小学生向け ─ マインクラフトで惑星を作る (配布した Chromebook でも動く!)]

ここは、惑星アカキャン。

今、現実や現実を超えた世界を仮想空間に創り出す「メタバース (metaverse; メタとユニバースの合成語)」を手軽に楽しめる環境が、すぐ手の届くところにあります。物理的な隔たりを飛び越えて、仲間と同じ時間を共有し、同じ世界を創り、語り合い、実験し、ともに感動を分かち合うことができます。そんな体験を、アカキャンの仲間たちと一緒にしませんか?

アカキャン初の試みとなるこの「アカデミーキャンプ VR」では、自分たちだけの新しい惑星を創っていくことを通して「メタバース」と「リアル」を科学します。

メタバースとは結局のところ、何なのでしょうか。そしてリアルとは?アカキャン的に、体験を通して学びましょう。まずは無数にある世界を訪れ、自分がどう感じるかを観察してみましょう。リアルな世界でも、バーチャルな世界でも、自分が体験したことは自分にとっての現実です。その体験をもとに、自分たちの世界をゼロから創るとはどういうことなのか、一緒に考えましょう。その出発点は「用意された外の世界」ではなく、私たち自身の中にあるはずです。

壊しては作り直しましょう。たくさん失敗しましょう (失敗したら、もう1回!)。かつて私たちは「世界を再発明せよ (REINVENT THE WORLD)」と名づけたキャンプを開催しました。ちょっと早かったかもしれません。でもコロナ禍を経て時計の針は先に進み、機は満ちました。今こそ、自分たちの手 (に握ったコントローラー) で新しい世界を構築してみせるときです!

でもどうやってはじめましょう?世界を構築するために最初にすることは、まず新しい世界を宣言することなのかもしれません。だから私たちはこう言います。「ここは、惑星アカキャン。」そこから先は、私たちがみんなで決めていけるのです。

今回のキャンプの進め方

ふたつのプログラムがあります。(時間をずらして開催します。)

  • Oculus プログラム (中学生・高校生が対象)
    • オールインワン VR ヘッドセット Oculus Quest 2 を用います
    • 希望者には Oculus Quest 2 を長期貸し出しします
    • 宇宙や荒野をキャンバスに 3D お絵描きをしたり、アバターとなって宇宙旅行を含む様々な世界を訪問したりします
    • 即興劇ワークショップも VR で開催予定!
  • Minecraft プログラム (小学生が対象) (中高生も可)
    • 統合版マインクラフト Minecraft BE (Bedrock Edition) を用います
    • Minecraft BE は各自がご購入ください
    • Minecraft BE は Chromebook, macOS, Linux ではサポートされていませんが、非公式に動作させる方法があり、その方法で動かすのをお手伝いできます (android 版を購入することになります)。
    • アカキャンが用意したサーバ (realm) で自分たちだけの世界を創ったり冒険したりします
  • 日程 (いずれも各日の時間割未定)
    • VR 練習期間 : 2021年5月1日(土), 2日(日), 3日(月・祝)
    • VR キャンプ期間 : 2021年5月4日(火・祝), 5日(水・祝)
    • VR 予備日 : 2021年5月8日(土), 9日(日)
  • 会場 (いずれもアカキャン専用空間を設ける予定)
    • Zoom (ビデオ会議), Discord (音声/文字チャット) ─ 全員
    • VRChat (アバターでチャット), MultiBrush (3Dお絵描き) ─ Oculus プログラム
    • Minecraft BE (Bedrock Edition) (マインクラフト統合版) ─ Minecraft プログラム
  • 対象
    • Oculus プログラム ─ 中学生・高校生 (定員 10名ほど)
      • 目の成長に関わる健康上の理由等から VRゴーグルの使用は 13歳以上であることが推奨されます (厳密ではありません)
      • Oculus Quest 2 の使用には Facebook アカウントが必要ですので、13歳以上の方はこの機に Facebook アカウントをお作りください (誕生日を迎えていない中学1年生は保護者の Facebook アカウントで参加してください)
    • Minecraft プログラム ─ 小学生 (および中・高校生希望者) (定員 10名ほど)
    • ご家族のみなさんもぜひ一緒にご参加ください
  • 参加費
    • Oculus Quest 2 貸与 (長期貸し出し) 希望の場合 ─ ひとり 5,000円
    • Oculus Quest 2 や互換ヘッドセットを持っている場合や Minecraft プログラムのみの参加の場合 ─ 無料

参加お申し込み

下記のフォームよりご登録ください。
https://forms.gle/foT5TPswcLxXfeyN9

上記のフォームが使えない場合は、お子さまのお名前 (ふりがな)、生年月日、学校名・学年、保護者のお名前、保護者のメールアドレス、参加希望プログラム、Oculus Quest 2 貸与希望の有無、電話番号、ご住所、「惑星アカキャンにあったらよいと思う場所」をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。
※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなったためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 /
    慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (独立行政法人情報処理推進機構(IPA) デジタルアーキテクチャ・デザインセンター プログラムディレクター /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム

【参加募集】アカデミーキャンプ 2021春「チャレンジを科学する」

(「アカキャン春のチャレンジまつり」から改題しました。)

春のチャレンジ!(2017春キャンプ、SFCの教室での集合写真から)
[春のチャレンジ!]

挑戦は楽しい、楽しいから科学する

みなさんはライザップという会社のことを知っていますか。そうです。「結果にコミットする」で有名な、あの会社です。あれは広告ですが、会社にはそれぞれ、理念 (基本となる考え方) があります。そしてライザップグループの理念は、

「人は変われる。」を証明する

だというのです。すごくないですか?

でも、(成人ではない、くらいの意味で) こどもであるみなさんは、成長期ですから、いつでも変わっているはずですよね。昨日できなかったことが、今日できるようになる、といったことがよく起きます。できなかったときは、練習がつらいな、と思っても、できるようになったら、練習が面白くてしょうがなくなったりもします。挑戦して、できるようになるって、楽しいですね!今回のキャンプでは、どうしたらチャレンジは楽しくなるのか、どういう風にチャレンジしたら成功するのか、どうしたら失敗を次に活かせるのか、みんなで科学します。科学と言えば証明。「チャレンジを科学する」は、まさに人が (こうやったら、どのくらい) 変われるかを証明するための取り組みです。

今回のキャンプの進め方

今回のキャンプはオンデマンドキャンプです!参加したいときに参加できます。たとえ何年後でも、参加したいときに参加できることを目指します。

参加者はアカキャンの Discord サーバに加わり (13歳未満は保護者が代理で参加してください) 「チャレンジを科学する」カテゴリーの中に作られる様々なチャンネルを通して、一緒にチャレンジを科学します。

  • 日程 : いつでも参加できます。(それこそ、何かチャレンジしたくなったときにはいつでも参考に!)
    加えて、Zoom では 2つの集いを開催します。もし都合がよければぜひ参加してください。あっと驚くアカキャンの次なるキャンプの話もします!
    • 2021年3月14日(日) 15:00-16:30 (1回目の集い)
    • 2021年3月21日(日) 10:30-12:00 (2回目の集い)
  • 会場 : オンライン (Discord + Zoom, ときどき miro もかも)
  • 対象 : 新小学4年生〜高校3年生 / 居住地域は問いません
    • 兄弟・姉妹と一緒の参加なら新小学1年生以上から可
  • 参加費 : 無料 (通信費はご負担ください。何らかの定額サービスへの加入をお奨めします)

参加お申し込み

すでにアカキャンの Discord のメンバーになっている人はそのままいつでも参加できますが、新規にアカデミーキャンプに加わりたい人は、下記のフォームよりご登録ください。
https://forms.gle/E11uqbrhn52zgmNE8

上記のフォームが使えない場合は、お子さまのお名前 (ふりがな)、生年月日、学校名・学年、保護者のお名前、保護者のメールアドレス、オンライン参加用メールアドレス、電話番号、ご住所をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。
※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなっているためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾 (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 / 慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 / アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹 (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 / アカデミーキャンプ理事)

共催

  • 慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

  • パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム
  • ライアットゲームズ社助成金プログラム “Dawnbringer Karma Grant”

【参加募集】アカデミーキャンプ 2020夏(だけじゃない)「アカキャン的!本気の自由研究」

本格的!でも理科の研究じゃなくなっていい
[本格的!でも理科の研究じゃなくたっていい]

この夏休み (とその前後) は、「やってみたい」を叶えるチャンス。

人生は長い。でも夏休みは短い。

新型コロナウイルスによる感染症 (COVID-19) の拡大防止対策による影響から、今年2020年の夏休みは、全国的にいつもの年よりもさらに短くなっていることでしょう。

「自由研究、楽しみにしていたのに、できないじゃん」
「せっかく夏休みに挑戦したいことがあったのに、短いなぁ・・・」

そう思っているみなさん、あきらめるのはまだ早い!

この夏 (それと秋)、アカデミーキャンプは、みなさんの「やってみたい!」を全力でサポートする企画を立ち上げました。題して、「アカキャン的!本気の自由研究」です。

「〇〇について本気で調べてみたい」
「□□を本気でつくってみたい」
「△△な人に本気で会ってみたい」

みなさんが持っているこんなアイディア、どこかであきらめていませんか?アカデミーキャンプがこれまでつみ重ねてきた様々な「チカラ」をすべて突っ込んで、実現させるためのサポートを全力で行います。その道のプロを紹介したり、必要なものを用意したり、アカデミーキャンプができることはすべて行います。

必要なのは、キミの「やってみたい!」という好奇心と、なんでも楽しむワクワクな姿勢だけ!

「え、でもそんなやりたいこととかあまりないし。でもみんなに会いたい」というメンバーもご心配なく。誰かの「やりたい」に乗っかって、一緒に研究を進めるのもOKです。

この夏、キミの「やってみたい」を叶えよう!

今回のキャンプの進め方

  • 日程 : 2020年7月26日(日) 13:00 – 15:00 を初回として 9月下旬くらいまで
    • 10月には発表の機会も設けられればと考えています
  • 会場 : オンライン (Zoom + その他のコミュニケーションツール)
  • 方法 : 以下の4ステップで「自由研究」を立ち上げます
    • Step 1 : 申し込み時に「自分の好きなこと」を入力して、当日まで「やってみたいこと」を想像する
    • Step 2 : 当日、リーダー (大学生や社会人のお姉さん・お兄さん) たちと話しながら「やってみたいこと」を見つける
    • Step 3 : 参加者みんなで、それぞれの「やってみたいこと」のアイディアを膨らませる
    • Step 4 : 自分の「やってみたいこと」を「自由研究」の形にしたり、だれかの「自由研究」に参加したりする
  • 対象 : 小学4年生〜高校3年生 / 居住地域は問いません (定員 : 大体 20名)
    • 兄弟・姉妹と一緒の参加なら小学1年生以上から受け付けます
  • 参加費 : 無料
    (通信費はご負担ください。何らかの定額サービスへの加入をお奨めします)
  • ※ 7/26は、「自由研究」のスタートアップのための初回ミーティングです (もし参加できなくても、録画して参加者の間で共有しますので、初回に出られなくてもぜひ申し込んでくださいね!)。立ち上げた「自由研究」を進めるために、日程を調整しながら、定期的にリーダーたち、専門家たちや他のメンバーたちとコミュニケーションをとりながら進めていきます。
  • ※ 「リーグ・オブ・レジェンド」で知られているライアットゲームズ社の助成金プログラム “Dawnbringer Karma Grant” の寄付金を原資に、それぞれの「自由研究」に対して必要なものや機会を用意する目的で「研究費」を使用できます。ですのでおくせずにアイデアを語りましょう!

参加お申し込み

下記のフォームよりご登録ください。 https://forms.gle/XuUZrrJYk5qz6MSp6

上記のフォームが使えない場合は、お子さまのお名前 (ふりがな)、生年月日、学校名・学年、保護者のお名前、保護者のメールアドレス、オンライン参加用メールアドレス、電話番号、ご住所、「お子さまの好きなこと・興味のあること」をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。
※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなったためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 /
    慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

  • パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム
  • ライアットゲームズ社助成金プログラム “Dawnbringer Karma Grant”

【参加募集】ズームイン!!アカキャン!May 2020 “STAY HOME, ENJOY LIFE”

今度のキャンプは、本格的にオンラインで開催だ!

[ソーシャルディスタンシング! (社交的に距離をとろう!)]
家にいることには無限の可能性がある!
[家にいることには無限の可能性がある!]

【開催趣旨】 ─ 家にいることには無限の可能性がある。

2020年4月現在、新型コロナウイルス SARS-CoV-2 による感染症 COVID-19 がパンデミック (世界的大流行) を起こしており、現在、首都圏と大阪・兵庫、福岡では緊急事態が宣言されています (4月17日追記 : その後全国に拡大されました)。ただごとではない状況の中で、学校が臨時休校したり、家族が在宅で働いたり、いつもとは違う生活がはじまっています。

5月にはせっかくの連休がありますが、もし3月からずっと学校が休みだったら、変わり映えがしませんし、しかも連休だけどずっと家にいた方がよいのです。外出を避け、感染の機会を減らせば、それだけ新しく病気になる人が減って、貴重な医療の資源を重症の患者に振り向けてより多くの命を救うことができます。みなさん自身とみなさんの大切な人を守るために、ぜひずっと家にいてください。英語ではそのことを “Stay Home, Save Life (または Lives) (家にいて命を救おう)” と言ったりします。

でもアカデミーキャンプ (アカキャン) は、楽しいことが基本です。”Stay Home, Enjoy Life (家にいて、生活を、人生を、命を楽しもう)” です。家にいることには無限の可能性があります!インターネットで世界のどことでもつながって、新しい体験ができます。そんなオンラインのキャンプを、今回は福島のこどもたちだけではなく、その他の地域のこどもたちとも一緒に楽しみたいと思います。ふるってご参加ください。

(4月17日追記 →) 検討中の内容は「Zoom の使い方 (多分、大抵の大人より詳しくなれます)」「天文学」「即興劇ワークショップ」「歌う」「ドローン」などです (変更の可能性があります; 続々とアップデートしていきますね!)。

今回のパンデミックは、おそらく世界を変えます。このパンデミックが終息したら、世界は元に戻るのではなく、新しく生まれ変わるでしょう。こどもたちと若いみなさんは、そんな世界を創り上げていく主役です。今のうちから、どんな世界にしていきたいか、このキャンプを通して一緒に考えましょう。

特にティーンエイジャー (13歳〜) には、そのための別の役割も用意しました。このオンラインキャンプと並行してオンラインのコミュニティを開設し、キャンプに企画から関わったり、自分たちで独自の活動をしていくことができます。今回のキャンプや、過去の最近のキャンプの参加者のうち該当する人には別途ご案内を差し上げます。お楽しみに!

【実施概要】

  • 会期 :
    • 2020年5月2日(土)〜6日(水・祝) [5日間]
  • 対象 (定員) :
    • 福島県在住の小学4年生〜中・高校生 (20名ほど)
    • それ以外に在住の小学4年生〜中・高校生 (10名ほど)

      ※ 小3以下の参加ご希望についてはご相談ください (兄弟・姉妹との参加に限り配慮します)
      ※ 高校生はサブリーダー (大学生リーダーらをサポートし、リーダー体験ができる参加者) としての活躍を期待します

  • 会場 : Zoom ミーティング (予定)
    (インターネットに接続できるパソコン(カメラ付き)、スマートフォン、タブレットでご参加いただけます)
  • 参加費:無料
    (通信費はご負担ください。何らかの定額サービスへの加入をお奨めします)

【参加にあたって】

  • 当日はつなぎっぱなしではなく、時間を決めてプログラムを実施しますが、どの時間帯に何を実施するかは未定です (参加者には会期までに時間割をお知らせいたします)。5日間、家にいる (あとは近所で軽く運動する程度の) 予定にしておいてください。
  • 会期中は、さまざまなことに興味をもつ大学生たちとオンラインで共同生活しながら、これまでの常識を覆すような新しいかたちの遊びや学びを体験し、これからの世界での生き方を考えるワークショップに参加します。

【参加申込み】

下記のフォームよりご登録ください。 https://forms.gle/1aQRVvKDWteFsQav6

上記のフォームが使えない場合は、お子さまのお名前 (ふりがな)、生年月日、学校名・学年、保護者のお名前、保護者のメールアドレス、オンライン参加用メールアドレス、電話番号、ご住所、「今回どんなことをやってみたいか」をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。
※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなったためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 /
    慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム

【募集終了】アカデミーキャンプ 2020春「運動会を創ろう 〜既成の概念をぶっ壊せ〜」

お待たせしました!
この春、3月20-22日の連休に開催するキャンプでは、アカキャンが久々に猪苗代・磐梯に戻ってきます。対象は小学4年生から高校生まで。ふるってご参加ください!

例えば脳波で競ったっていいよね
[例えば脳波で競ったっていいよね]

【開催趣旨】 ─ 既成の概念をぶっ壊せ!

ぶっ壊す?穏やかではないな、と感じる人もいるかもしれません。

今、世界は激動の時代を迎えています。と大勢の大人たちが言うわりには、彼ら・彼女らの多くは、どんな世界に変えていきたいかのビジョンを持ち合わせていないように見えます。もし持っていたら、その新しい世界を生きていく主役であるみなさん、小学生、中学生、高校生たちに、そうした世界で楽しく生きていく準備をしてもらうために、すでに学校がめちゃくちゃ変わっていなければならないからです。

むしろ、みなさんの方が新しい世界のイメージを持っているのかもしれません。だとしたら、大人たちに教えてあげてください。

大人たちが大事だと考えているビジネスの世界には「創造的破壊」という言葉があり、それを怖がっている大人たちが大勢います。自分たちが生活したり働いている社会や会社の仕組みやルールが壊されるのが怖いと感じる大人たちがいます。

しかし、インターネットの父のひとりとしても知られる慶應義塾大学環境情報学部の村井純教授はいつもこう言っています。「心配すんな」

もともと研究者たちのためのネットワークであったインターネットの商用化がはじまって25年あまり。社会はこれまでも大きく変わってきました。悪いことも起きましたが、よいこともたくさん起きています。#MeToo 運動や大学入試の大学による不正の追及などを通して、人口の半分を占める女性の復権がようやく本格化しようとしていることは、日本に暮らす人々を総体として見たとき、今まで眠っていたのがようやく起きて、意識がはっきりしてきた、とさえ言えるレベルでしょう。

漫画『ドラゴンボール』で、かつて孫悟空は、パワーを全開にし切れていない息子の孫悟飯に対して「おまえは地球へのダメージを心のどこかで考えているんだ。そんなこと気にするな。ダメージはドラゴンボールで元に戻る。思いっきりいけ」と激励しました。

私たちは、夢を叶える 7つのドラゴンボールは持っていませんが、その代わりに、柔軟な心、へこたれない心を持っています。思い描いている願いを実現するために、今いる居心地のよい場所である「コンフォートゾーン」を離れて冒険し、願いを叶えるのを妨げている壁を破壊し、その跡に新しいものを築き上げることができます。

心配すんな。思いっきりいけ。

今年はオリンピック・パラリンピック・イヤーです。世界を跨ぐ平和の大運動会が、東京などで開催される年です。しかしこれもいわば古い枠組みです。まず手始めに、この「運動会」を壊し、新しく創造してみましょう。

【実施概要】

  • 会期 :
    • 2020年3月20日(金・祝)〜22日(日) [2泊3日] ※ 定員に達し募集を終了しました
  • 対象 (定員) :
    • 福島県在住の小学4年生〜中・高校生 (35名ほど)

    ※ 小3以下の参加ご希望についてはご相談ください (兄弟・姉妹との参加に限り配慮します)。
    ※ 高校生はサブリーダー (大学生リーダーらをサポートし、リーダー体験ができる参加者) としての活躍を期待します。

  • 会場 : 国立磐梯青少年交流の家 (福島県耶麻郡猪苗代町)
  • 参加費:ひとり 3,000円
    (集合場所からの交通費・宿泊費・滞在中の食費・保険等を含みます。)

【参加にあたって】

  • 当日の朝、福島駅・郡山駅のいずれかに集合していただき、貸し切りバスで移動します。集合時間は、福島駅 8:00頃、郡山駅 9:00頃を予定しています。
  • 集合場所までの往復交通費は各自のご負担でお願いいたします。
  • 会期中は、さまざまなことに興味をもつ大学生たちと共同生活しながら、これまでの常識を覆すような新たな運動会を創り上げるワークショップに参加します。

【参加申込み】

定員に達したため募集を終了しました。キャンセル待ちご希望の方は info@academy-camp.org 宛てにメールにてご連絡ください。

※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。
※ Gmail の場合、上記アドレスからのメールが届きにくくなっています (Gmail の受信ポリシーが厳しくなったためです)。返事がない場合、迷惑メールに振り向けられている場合もございますので、念のためご確認してからお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授 /
    慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員 /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

助成

パルシステム神奈川ゆめコープ市民活動応援プログラム

【参加募集】アカデミーキャンプ 2019夏「世界を再発明せよ 〜 REINVENT THE WORLD」

世界の何を再発明しようか
[世界の何を再発明しようか]

お待たせしました!
この夏のキャンプは、あらゆるテクノロジーを遊び、いじくり、改造する祭典 “Maker Faire” にこどもたちが出展したり (第1期) (2019冬のキャンプで実施した「eスポーツのルールを創ろう!」の内容を来場者と一緒に再演します)、さまざまな水族館を巡ったり (第2期)、知的冒険感が満載です。
対象は小学4年生から高校生まで。ふるってご参加ください!

【開催趣旨】 ─ 世界を「再発明」せよ

『やはり、ヒトは大人よりも子どものほうがすぐれている。しかし残念だが、その優位性をいかす知識や能力がヒトの子どもには少なすぎる』 ─ 新幹線変形ロボ シンカリオン 第61話より

だったらいろんな体験をして、知識や能力をつけちゃおう!

未来の世界の主役はこどもたちです。大人なんかには任せておけません。世界を「もういちど発明」するくらいのつもりで、新しい社会を創っていきましょう。そのために、第1期のキャンプでは Maker Faire Tokyo 2019 に出展者として参加し、来場者やほかの Maker たちと交流しながら、新しい世界の創り方を考えます。第2期のキャンプでは、「SDGs (持続可能な開発目標) 14: 海の豊かさを守ろう」を軸に、八景島シーパラダイスにもお邪魔して、いのちとくらしを守る世界の創り方を考えます。

このキャンプのタイトル、REINVENT THE WORLD には、こどもたちが創る「新時代」への思いが込められています。

【実施概要】

  • 会期 :
    • 第1期 : 2019年8月2日(金)〜6日(火) [4泊5日]
    • 第2期 : 2019年8月12日(月)〜16日(金) [4泊5日] ※ 定員に達し募集を終了しました
  • 対象 (定員) :
    • 福島県在住の小学4年生〜中・高校生 (各期 25名)

    ※ 小3以下の参加ご希望についてはご相談ください (兄弟・姉妹との参加に限り配慮します)。
    ※ 高校生はサブリーダー (大学生リーダーらをサポートする役目も担う参加者) としての活躍を期待します。

  • 第1期 会場 : 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス (SFC) (神奈川県藤沢市)
  • 第1期 宿泊 : SFC 未来創造塾 滞在棟2
  • 第1期 小旅行先 : Maker Faire Tokyo 2019, 日本科学未来館 (お台場)
  • 第2期 会場 : 野島青少年研修センター (神奈川県横浜市)
  • 第2期 宿泊 : 野島青少年研修センター
  • 第2期 小旅行先(予定) : 八景島シーパラダイス (八景島)
  • 参加費:ひとり 8,000円
    (集合場所からの交通費・宿泊費・滞在中の食費・保険等を含みます。初日お昼のみお弁当をご持参ください。)

【参加にあたって】

  • 当日の朝、福島駅・郡山駅・新白河駅のいずれかに集合していただき、新幹線を含む公共交通機関で移動します。集合時間は、福島駅 10:00頃、郡山駅 10:15頃、新白河駅 10:30頃、現地着 14:30頃を予定しています。
  • 集合場所までの往復交通費は各自のご負担でお願いいたします。
  • 会期中は、さまざまなことに興味をもつ大学生たちと共同生活しながら、Maker たちと交流したり (第1期)、海洋について学んだり (第2期)、未来社会を紡ぐゲーム形式のワークショップに参加したりします。また、身体をつかったさまざまな遊びや、東京湾 (第1期) や八景島 (第2期) 周辺を散策する機会も設ける予定です。

【参加申込み】

第2期は定員に達したため募集を終了しました。キャンセル待ちご希望の方は info@academy-camp.org 宛てにメールにてご連絡ください。

下記のフォームよりご登録ください。
https://forms.gle/MXUwTmbpoXXybM8K7

上記のフォームが使えない場合は、ご希望の期、お子さまのお名前、生年月日、性別、学校名・学年、保護者のお名前、メールアドレス、電話番号、ご住所、「世界の何を再発明してみたいか」をご記入の上、info@academy-camp.org 宛てにメールにてお申し込みください。

※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員・環境情報学部 講師(非常勤) /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム

【募集終了】アカデミーキャンプ 2019冬
「乙女のためのオートメーション
〜 カワイイは自動化できる!」

男子も 可

デジタルものづくりにチャレンジ
[デジタルものづくりにチャレンジ]

今度の冬キャンプは「カワイイ × 自動化」がテーマ。女子向け(?) だけどもちろん男子も可 (アカデミーキャンプは、すべてのこどもたちを彼ら・彼女ら自身の未来づくりのための土俵に上げます)。対象は小学4年生から高校生まで。ふるってご参加ください!

【開催趣旨】
─ ワタシハ「カワイイ」チョットデキル

21世紀に入って世界にもっとも広まった日本語 “kawaii”。
そもそも「カワイイ」って何だろう?

物理学者の故リチャード・ファインマンは、”What I cannot create, I do not understand” (「自分で作れないなら、理解したとは言えない」) という有名な言葉を残しています。
「カワイイ」をもっと知りたい?だったら、自分でゼロから「カワイイ」を創造しよう!

というわけで、このキャンプでは、自動的に動く一番「カワイイ」ものを「デジタルものづくり」するチャレンジを通して、「カワイイ」って何だろう?という問いへの答えを探しながら、将来、AI (人工知能) と共存する社会では当たり前になっているだろう、「やりたいことを自動化する」ことを体感して、「人間の感性と未来社会」について考えます。

「カワイイ」をチョットデキルようになろう!

(「チョットデキル」は、達人が謙遜して言う言葉です。)

【実施概要】

  • 会期 :
    • 2019年2月9日(土)〜11日(月・祝) [2泊3日] ※ 定員に達し募集を終了しました
  • 対象 (定員) :
    • 福島県在住の小学4年生〜中・高校生 (25名)

    ※ 小3以下の参加ご希望についてはご相談ください (兄弟・姉妹との参加に限り配慮します)。
    ※ 高校生はサブリーダー (大学生リーダーらをサポートする役目も担う参加者) としての活躍を期待します。

  • 会場 : 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス (SFC) (神奈川県藤沢市)
  • 宿泊 : SFC 未来創造塾 滞在棟2
  • 参加費:ひとり 6,000円
    (集合場所からの交通費・宿泊費・滞在中の食費・保険等を含みます。初日お昼のみお弁当をご持参ください。)

【参加にあたって】

  • 当日の朝、福島駅・郡山駅・新白河駅のいずれかに集合していただき、新幹線を含む公共交通機関で移動します。集合時間は、福島駅・郡山駅 10:15頃、新白河駅 10:30頃、現地着 14:30頃を予定しています。
  • 集合場所までの往復交通費は各自のご負担でお願いいたします。
  • 会期中は、さまざまなことに興味をもつ大学生たちと共同生活しながら、人工知能やプログラミングの専門家らとのワークショップに参加します。また、身体をつかったさまざまな遊びの機会も設ける予定です。

【参加申込み】

定員に達したため募集を終了しました。キャンセル待ちご希望の方は info@academy-camp.org 宛てにメールにてご連絡ください。

※ 携帯アドレスでお申し込みの方は、info@academy-camp.org からのメールを受信できるように設定ください。
※ ezweb の場合は上記アドレスからのメールが届かないこともありますので、2日経っても返事がない場合は電話番号を添えてメールにてお問い合わせください。

実施責任者

  • 斉藤 賢爾
    (慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員・環境情報学部 講師(非常勤) /
    アカデミーキャンプ代表理事)
  • 南 政樹
    (慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 特任助教 /
    アカデミーキャンプ理事)

共催

慶應義塾大学 SFC 研究所 パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム