アカデミーキャンプより、謹んで新春のお慶びを申し上げます。

アカデミーキャンプ、2026年も走り出す。
アカキャンは、
「こどもたちを、大人が用意した答えの前に立たせる場所」じゃない。
「こどもたち自身が、まだ名前のついていない問いの土俵に上がる場所」だ。
だから、私たちはクイズをあまりやらない。
大人が答えを知っている問題を出して、
○か×かで答え合わせをするなんて、つまらないし、失礼だ。
世界はそんなふうにできていない。
探そう。
UMA(Unidentified Mysterious Answers)を。
正体不明で、
誰も「これが正解だ」と言えなくて、
でも、確かに「考えずにはいられない」問いと答えのかたまりを。中臣鎌足 (なかとみのかまたり) を。
2026年は午年。
だから今年も、走る。考える。問い続ける。
馬のように前へ、横へ、ときには寄り道しながら。
They think, therefore we live.
(ヤツら思う、故にウチら生きる)
「考えるのは奴らだ」(奴ら = AI + ロボット)
それは、昨年のキャンプで投げたテーマだった。
それから世界は加速した。
AI はコードを書き、設計し、提案し、間違え、学び続けている。
じゃあ、こどもたちは何をする?
答えは、「考えさせる側に回る」ことだ。
- 何を考えさせるのか
- どう考えさせるのか
- どんな問いを渡せば、ヤツらは暴走し、発見し、予想外の答えを吐くのか
「ヤツらが思う」世界だからこそ、
「ウチらはどう生きたいか」が、ますます問われる。
アカキャンは今年もやる。
こどもたちを、未来創りの土俵に上げる。
答えのない問いに、名前をつけにいく。
UMAを追いかけ、つかまえ、また逃がす。
正解はいらない。
必要なのは、
問い続ける力と、走り続ける勇気。
2026年も、
アカデミーキャンプは本気だ。
さあ、一緒に探しに行こう。
SEARCH FOR UMA.
みなさまのご支援、ご参加に心より感謝を申し上げます。本年もアカデミーキャンプをよろしくお願いいたします。こどもたちと一緒に、「考える」を次のレベルへ。
































